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白い日の夜に…ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京( Gordon Ramsay at Conrad Tokyo )
2006 / 03 / 15 ( Wed )
ヒルトン姉妹に大変興味があるので、ではなく、聖なるLOVE☆ゆうぴょろんの導きにより、ホワイトディはゴードンラムゼイatコンラッド東京にて過ごすことにしました。コンラッドはヒルトングループの頂点にして、ムー太郎的には香港に次いで二回目のコンラッド探訪なので興奮しきりです。姉妹に会ったらどうしましょう

…とりあえず堅実派としては都営大江戸線汐留駅より徒歩にて乗り込むことにしました。汐留駅から上がったところにある東京汐留ビルディングの上の方がコンラッド東京です。下の方のお店は大変親しみ深いラインナップです。
1階から28階までエレベーターで上がります。エレベーターの中を飾る木目や、ボタンのタイポグラフィが「モダンリビングの考え方」です。ふふっ、うちの椅子はイームズですから、とかおでこが広くて短髪でお洒落メガネにお髭なオヤジ、みたいな

28階で降りると、右手にはラウンジ、左手にはフロント、奥にはレストランが見て取れます。エレベーターの中で感じられた「モダンなリビング感」が随所に見られます。ラウンジの椅子は「新・真中の世紀」系です。座ってみたいのですが、先を急ぎます。このフロアは吹き抜けの様に天井が高くなっており、四方を囲まれていても圧迫感はありません。あるのは「モダンリビングの考え方」だけです(笑)。

さて、席に案内されて、まずはシャンパンを飲みながら、フォアグラのムースとマグロのタルタルをカナッペで戴きます。本来であれば談笑しつつメニューを選ぶのですが、美味しくてそれどころではありません。マグロには「匂いがない」+フォアグラは「キャラメルフレーバーだ」とはLOVE☆ゆうぴょんのコメントです。
とりあえず、誘惑に抵抗しつつ発注をすませます。今日は3品(前菜、メイン、デザート)のコースを戴くことにしました。


ウサギちゃん


まずはプレ前菜のカリフラワーのスープを戴きます。多少残っている苦味が大人の味を演出します

次に前菜の「ウサギのローストとグリーンピースとハーブのリゾット」。ウサギは初体験にして、ドキドキしながら戴きました。古来より鶏に似てるとは聞いていましたが鳥より美味しい!と思うのはゴードン・ラムゼイだからかしら?新鮮な肉の香りとプリプリと好ましい歯ごたえに脱帽です。しかもこれにリゾットがたっぷりついていて、これがまた、新鮮な豆の味がします。咀嚼すればプチプチとした豆の触感がとても楽しい。ハーブとチーズの風味がここに花を添えます。

卑近な例えで恐縮ですが、肉とご飯はおそらく男子最高の味わいですよね?これがゴードン・ラムゼイで味わえるとは!!(笑) 焼肉屋で思わず白ご飯を頼む人には向いています(笑)。

豚バラちゃん


メインは「豚バラ肉とフォアグラのせ」。スピナッチの上に豚バラが置かれ、その上にナスのピューレの上にフォアグラ様が鎮座しております。フランス伝説の三ツ星ヒエラルキーであります(意味不明)。座席でソースがサーブされるます。これもまた楽しいものです。

早速いただくことにします。フォアグラはもとより、ナイフの自然な重みでするすると切れていく素敵なお肉にもう食べる前からダラダラじゅるじゅるです。口に運べばパラパラと解れる肉片にフォアグラとナスがいい感じに絡みます。赤ワインのソースも上手に含めば、さらに味わいが深く遠くなります。うまかとです。あっ、うっかり九州系に…。豚バラといいながらオイリーさを感じさせないところが、またよろしい。

フォンダンショコラは焼くのに20分あるからか、メインとデザートの間にごはんのオートミールが入ります。口の中でお米の粒を感じることができるバニラorキャラメル+カスタード風味の憎い奴です。新しい食の地平かもしれません。

フォンダンちゃん


デザートはフォンダンショコラとチャツネ。ムー太郎は焦るあまり手元が狂い、やや横気味にスプーンを入れてしまいました。ああっ!ショコラがとろとろと溢れ出します。ピンチです。すかさず周辺の壁をやぶり、とろとろショコラを救出です。口に含めば豊潤なカカオの香りがドーンと拡がります。美味しくてクラクラ来るので付け合せのアイスクリームなどで匙休めを行い、今度はチャツネと共に戴きます。フルーツとショコラの相性は大変深い感じです。ベリーの酸味と種のプチプチした食感が更なる強力な匙使いの推進力となります。

最後にコーヒーをいただきます。ベージュ東京BEIGE TOKYOにおける「バッハ珈琲」のような出会いを期待していましたが、普通に上島でした。「ザ・上島スペシャルブレンド・フォーコンラッドトーキョー・at ゴードン・ラムゼイ・シュープリームス」とかではないようです。

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コンラッド東京
コンラッド東京より東京汐留ビルディングを望むコンラッド東京(Conrad Tokyo)は、ヒルトングループの最高級ブランドであるコンラッド・ホテルのひとつ。森トラスト株式会社が100%出資するMT&ヒルトンホテル株式会社により、東京にて運営されているホテル ゆうの部屋【2007/08/11 03:48】
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