さらば豚絶ちの日々!〜ハングルなので名前が読めない店・ソウル江南
2006 / 06 / 29 ( Thu ) ホテルで代理店の宋さんと落ち合ってホテル裏のレストラン街を行きます。
そこそこお客さんが入っているお店を選んで入ります。 水曜日は「水の日」なのでみんなお酒を飲む日なのです、というのは宋さんに教わりました。そんなことを聞くと街を歩く人たちが普段より多い気持ちがするのが不思議です。 先週のイスタンブールを受けて豚欲求が増し増しですから、サムギョプサルをいただきます。 お肉がもちもちしてやっぱうまいです。付け合せのキムチなどの味は日本とは格段に違います。 同じ食べ方を日本でしてもこのおいしさを感じられないのはなぜでしょうか? というわけですっと食べてさっと去る。という現地若者の流れに従ってはやめにホテル帰着です。 ![]() |
夕暮れのソウルを行く
2006 / 06 / 29 ( Thu ) 今日の午後から韓国に出張です。羽田から金浦に飛びます。
![]() 飛行機はB747-400.いささか古い機体ですが、ま、ソウルだからいいでしょう。 空港からタクシーでホテルへ向かいます。乗った瞬間にニンニク臭を感じ、早速韓国の洗礼を受けた感じです。今日のお泊りは「ルネッサンス・ソウル・ホテルRenaissance Seoul Hotel」です。 うちの部署は海外慣れしていない部署なので、みんな市庁舎前に泊まりたがるのですが、空港・高速からのアクセスのしやすさから江南のルネッサンスに宿を決めました。 どこのホテルも裏にレストランがありますが、ここはそれに加えてコンビニ2軒にスタバってのも決め手です。 夕方のソウルを行きます。漢江がぼーっと輝いて夕焼けの美しい景色です。 |
欠乏!渇望!中華っ!〜『富春のシウマイ』新宿
2006 / 06 / 27 ( Tue ) 一週間のトルコ出張のせいか中華とか豚肉とか和食が美味しくてたまりません。特に夜になると中華が欲しくなります。
明日からの韓国に備えて新宿高島屋でお土産を購入。今日もアンリ・シャルパンティエにしてしまいました。 安定した美味しさとそれなりのゴージャス感でチョイスです。先週のトルコに持っていったときも代理店のC.O.O.の奥さんが喜んでくれて「輸入したい」みたいな感じだったのに気を良くしています。 高島屋を出たら老辺餃子館のあったところが「富春のシウマイ」に変わっています。 欠乏症なので戴いてしまいました。 高菜を豚肉の麺。高菜がトロトロしていておいしかったです。ちょっと塩辛いかな? ![]() シウマイは鶏肉の具にしてみました。徳利型が異国情緒です。中身がトロトロしていてうまかです。 ![]() 普通に美味しいので使えそう!とか思って帰ってきました。 クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! |
The short peaces in ISTANBUL
2006 / 06 / 27 ( Tue ) ![]() トルコ航空機内で出た「ヘーゼルナッツ」。ヘーゼルナッツ風味は楽しむことが多いのだけれどこうして独立させると、どうかな? ![]() 伝統のおしゃれですかね?フランスの映画に出てきそうなストライプ。きゅーんとします。 ![]() 工業地帯の路上にて牛に遭遇。暴れていなかったけど、そもそもどこから来たのか?と見渡してみれば牧場がありました。大船とか戸塚に牧場があるみたいな感じですな。 ![]() スルタン地区で映画の撮影をしていました。 ![]() こちらが演じているお二人です。たぶん。 ![]() 朝ごはんに出たゴマつきパン「スィミット」のミニバージョン。香ばしさ割合が増してますます旨くなっています。噂通りパンはうまい街です。 ![]() イスタンブールでもアジサイが花盛りです。細かいところが多少異なれどやはりあじさいだってすぐにわかります。 ![]() 黄色とエンジ色はアジアと欧州の融合の印。街中のあちこちに大きな旗が掲げられています。エジプシャンバザール近隣の路地の屋根にまで! ![]() 帰り、空港へのタクシーのシートの色です。おしゃれでしょ?シートの全面がこの色だった。けどFIATですけどね。 ![]() トルコの空港風景。新しくてキレイです。 ![]() 駆け込みでいただきました。塩味のヨーグルトドリンク「アイラン」。微妙ですけど、おいしいかもしれません。お肉の料理と一緒だと結構うまいです。 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
最後の観光に出立!〜ひとりダイエットウォーク
2006 / 06 / 25 ( Sun ) 今日の夕方の飛行機で東京に帰るので午前中は大切な観光時間であります。
メニューは地下宮殿→トプカプ宮殿→エジプシャン・バザール→グラン・バザール→路面電車試乗です。 これだけを一気に徒歩で(路面電車は除く)で駆け抜けました。 ![]() 地下宮殿は圧倒的すぎる広さと魚が泳ぐ不思議な空間で短時間で決着がつく潔さが素敵でした。 ポタポタ落ちてくる水が気持ちいいですし、幻想的な雰囲気を朝から味わうというのはよいものです。 ![]() トプカプ宮殿はさすがに大きくて歩き回るのが大変でした。しかし大理石とタイルの美しい装飾にぐっと来たのです。 シルクロードを越えてきた日本の有馬焼きや伊万里焼を見るにつけちょっと感動したりして。単純です。 日本の歴史を勉強すると出てくる寝殿造り。子供心にあれって理想的と思っていましたが、このスケールを見てしまうと、しょぼく見えます。 ![]() エジプシャンバザールは香辛料の香りと薄暗い感じが怪しさを増していて見る価値あり!と思いました。宮殿から延々歩いていくと異国の景色の中にいる自分が不思議に思えてなりません。 ![]() ここから道に迷いながらすごい坂を上ったりしながらなんとかグランバザールにたどり着きました。が、どうにもエジプシャンバザールの方が面白い感じがします。 ![]() やっぱ普通のイスタンブール人みたいな雰囲気を味わいたいということで路面電車に乗ってみました。クリーンな室内、気持ちのよい冷房、風雅な景色ということでなかなかよい乗り物であることを再発見です。 ところが降りる駅をひとつまちがえてちょっと遠くまで言ってしまいました。あわてて歩いて戻ったらパンツの後ろに汗染みができるくらいの状態になっていました。 けど楽しかったです。 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
ここがポイント!トゥーリスティックな朝ごはん〜『Seven Hills Hotel』
2006 / 06 / 25 ( Sun ) ![]() このホテルの朝ごはんはテラスと屋上でいただくことができるのです。 テラスに出るとボスポラス海峡、金角湾がマルマラ海と交じり合うところやブルーモスクが眺められます。もうひとつ上のフロア(屋上)に上がれば360度のいい感じ景色を見ることができます。 メニューは特筆すべきものはありませんが、ピクルス、オリーブ、スィミットというゴマつきパンをいただきながらしばし世俗のことを忘れるのはなかなか気分がリフレッシュです。 そういや、日本が負けた夜も代理店のC.O.O.が「シャワーでも浴びてリラックスしろよ」って言ってたけど、日本人にはシャワーを浴びてリラックスする風潮はないなあ、けど浴びたらリラックスできたなあ、などととりとめもない朝の風景なのでした。 そうそう、パンを食べ残してコーヒーを取りに行くと、カラスかカモメに取られるので要注意デス。 ![]() これが夕方景色デス 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
落ち着いたトルコノーマル夕ご飯?〜『Balan2 Restaurants』イスタンブール
2006 / 06 / 25 ( Sun ) すでにお疲れなので夕食はスルタンアフメット駅近くのロカンタ『Balan2 Restaurants』でいただきました。
道端にテーブルを出して営業しているのですが、ほとんどの席が埋まっていて人気のほどが伺えます。 マンタル・ソテというマッシュルームのトマト煮とイズミル・キョフテとサーデ・ピラウです。これが一皿に盛られて来ると暴力的な感じがします。 トルコのご飯はいろいろなものがごちゃごちゃに乗せられて出てくるという印象があり、境界があいまいな感じも含めてリアル・トルコな気がしました。 キョフテは昼間の方がおいしかったかな? ![]() クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! テーマ:旅先で食べた美味しいもの - ジャンル:旅行 |
オシゴトとりまとめもいい感じのカフェで〜Delvis Café エルマ・チャユ
2006 / 06 / 25 ( Sun ) ![]() 同道のTさんと今回の出張の取りまとめをするためにブルーモスクとアヤソフィアの間にあるCAFÉに入りました。 仕事もさることながらLOVE☆ゆうぴょろんお勧めのりんご味のチャイを楽しむことがもうひとつの目的です。 ちゃんとしたお店で飲んだチャイで、唯一ここだけが中間部がくびれていないガラスのカップで出てきました。 いただいてみれば暖かいリンゴジュースな感じです。うまうまです。 というわけで一生懸命仕事しましたが、目を上げれば先にはブルーモスクが見えるというのはなかなかいいです。 相変わらずトゥーリスティックな感じにやられています。 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
金曜日は早仕舞い!おかげでいいもの見れました〜ドルマバフチェ宮殿
2006 / 06 / 25 ( Sun ) トルコの金曜日は3時でおしまい、ということなのでドルマバフチェ宮殿でクルマを降りました。大変美しい宮殿ということなので是非見たいと思っていたのです。
中に入れば緑の濃さと白い大理石のコントラストが美しくてウキウキします。 今日は遅かったので、セラムルクという男性のみ入れた宮殿部分を見学しました。 壮麗な建築には圧倒されます。 面白かったのはトルコ語ガイドと英語ガイドがあるのですが、トルコ人のお客さんが大変多いことです。やはりあちこちから来るんでしょうか? 中には東洋人が珍しいのか恥ずかしながらもじっと見詰めてくる女の子とかいたりして(同道のTさん談)、この国の歴史的な都市であることを改めて認識したりします。 ひととおりまわってからボスポラス海峡を見ながらお茶を楽しみました。 水際の席を取って透明度などを観察します。 透明度は良好ですが、水くらげが発生しています。魚影を確認できなかったのが残念です。 ![]() 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
もう大丈夫!かるーいおさわりくらいのお昼ご飯〜『Filizler Koftecisi』イスタンブール
2006 / 06 / 24 ( Sat ) これまでご飯に関しては暴力的な数量にやられ続けてきましたが、発注段階で抑えることができるようになってきました。
![]() 今日のお昼は仕事の合間にいただきました。イスタンブールのアジア側、マルマラ海に程近い別荘地にある『Filizler Koftecisi』というお店です。 ![]() 店の名前にもあるように小ぶりハンバーグのキョフテがおいしいお店みたいです。普通のイスタンブール人がたくさん集っています。 発注はフレンチフライポテト、サラダ、ピクルスにキョフテ+ピラウ+ マッシュポテトのプレートです。 フレンチフライポテトはみんな頼んでいたので有名なのでしょう。みんなマヨネーズをかけて食べています。マヨラー(古い)は今や世界的なのかもしれません。 サラダは相変わらず葱が辛くていい感じです。 ![]() キョフテは、ここのだけかも知れませんがにおい控えめでおいしいです。付け合せのサーデ・ピラウといただくと日本ご飯に近い感じです。トルコに来て思ったのがお米が長米ではないってことです。これは日本人にはうれしいことかもしれません。 これくらいの量ならなんとかなります、というわけで一安心な昼食なのでした。 クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! テーマ:旅先で食べた美味しいもの - ジャンル:旅行 |
イスタンブールおしゃれピープル集まる〜『Reina』
2006 / 06 / 24 ( Sat ) 木曜日の夜は代理店のC.O.O.とその婦人、担当者とその夫人と会食をしました。
指定された店はヨーロッパとアジアを結ぶボスポラス大橋の袂にあるおしゃれなお店『Reina』でした。 店に入り、オープンな席に座れば頭上に橋が見えてダイナミックな気持ちになります。 ![]() お店は伝統的トルコ料理、フレンチ、イタリアン、中華に分かれており、これにダンスフロアがついているイケイケなお店です。たとえれば青山のいい感じのお店が海岸沿いにあるという感じでしょうか? きている人たちもおしゃれデートを楽しんでいる人たちが多いようです。「今日はカジュアルでおいで」とC.O.O.に言われましたがみんなおしゃれに着飾って来ているので妙にこっちも盛り上がりました。 ご飯はイタリアンをいただきました。しかも店内に設えられた大きなモニターで日本戦も見ることができます。 イタリアンのお味も遜色なくて普通においしくいただきました。 ま、試合についてはC.O.O.に慰められたりしましたよ。くすん。 クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! |
イスタンブール後半戦!お泊りは「Seven Seas Hotel」にて
2006 / 06 / 24 ( Sat ) 前半のお泊りが新市街だったので後半は旧市街に泊まろうと考えていました。
かといってあまりゴミゴミしていてもねえ、という軟弱な理由から「Seven Hills Hotel」に宿を決めました。道を隔てた向かいがフォーシーズン・イスタンブールになっています。 これなら空港へも手軽に行けるってなもんです。 到着してみればいささかトゥーリスティックすぎたかなと反省する感じです。観光には便利だけど、ビジネスには使いにくい雰囲気です。 フロントのホスピタリティはフレンドリーでいい感じです。 エレベーターはトルコ製で外扉を閉めてから内扉が折りたたみ式に稼動する感じです。降りるときも手で外扉を押すというけっこう刺激的な感じです。 トゥーリスティックな感じになりたいときは是非!一日に何回かコーランが爆音で流れます。 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
イスタンブール郊外の景色を見ながらランチing〜『ADA BALIK RESTAURANT』
2006 / 06 / 24 ( Sat ) 今日から再びイスタンブールの代理店の方と行動をともにします。
というわけでヨーロッパ側の郊外に来ました。 お客さんを2軒廻ってからランチということで「ADA BALIK RESTAURANT」というお店に入りました。 ![]() イスタンブール郊外のなだらかに開けた丘の中腹にあるお店で、立地的にはドライブイン的な位置だけど、中身はけっこう郊外のいい感じのお店、みたいです。 ![]() シックな内装と外に広がる開けた景色のミスマッチがいい感じです。 トレイに乗せられた前菜から「チーズ」「メロン」「ピクルス」「正体不明な野菜の酢和え」「蛸のフライ」を取り、「トマトソースの野菜の煮込みチーズ載せ」に「スズキのグリル」をいただきます。 ![]() そもそも幼少のころからなぜメロンに生ハムを、という疑問を持ち、最近ようやく解消できたワタクシとしては、いささか難易度の高いチーズとメロンですが、やや強めのチーズの塩分をメロンがすっきり解消!ということでなかなかいけます。 ピクルスはやはり欧州。大変おいしくいただきました。 サラダは葱が全般に辛くてすっきりします。 野菜のトマトソースはイタリアの味です。日本人でも安心して食べれるものでした。もともとパンチの足りないものだったらしく、トルコの方はペッパーをガンガンにふりかけていただいていました。真似してみるとこれまたいい感じです。 スズキのグリルは、そもそもセイゴみたいな大きさです。開いて焼かれており大変食べやすいものになっています。 そもそもトルコに来てからは、その殺人的な発注量にタジタジだったわけですが、肉なしのメニューかつ事前の心構えがあいまって、「暴行」くらいの量ですみました。 あぶないあぶない。 E-5 karayolu kenari Carrefour Uzeri Yakuplu- B_cekmece/ Istanbul TLF: 0212-852-85 85 クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! |
恐るべしトルコエンターテイメント〜『Restaurant & Night Club Kervansaray』イスタンブール
2006 / 06 / 24 ( Sat ) やはりトルコ・イスタンブールに来たからには避けられないエンターテイメントである「ベリーダンス」を見ないわけにはいかない、ということでヒルトンホテルから一番近いクラブ『Restaurant & Night Club Kervansaray』に出陣です。
席に座るとお客さんの国の旗が各テーブルに乗せられています。日本人が一番多く、ほかにインドネシア、シンガポール、スペインが目立ちました。 構成はベリーダンサー4人に合間に民族的な出し物があり、最後はショーがあるというもので、これを食事をいただきながら観戦するのです。 ベリーダンスは初めて見たのですが、人間の体ってこんな動きができるのね、といういささか間抜けな感想を抱きました。子供のころに読んだ青池保子の「エロイカより愛をこめて」でベリーダンスのシーンがあり、どこがいいんだ?みたいな思いを抱き続けていましたが、なかなか面白く観戦できました。 ベリーダンスは最初にいささかお姉さんな感じの人がでて、次に若手実力派みたいのが出て、3番目に脂が乗っているダンサーが出て、最後は有名になっている人が出る、という飽きささない構成でした。 踊り子さんたちはみんなスタイルがよくてきれいなのですが、共通して言えるのはみんな財産とか根こそぎ奪い取りそうな小悪魔的な表情を見せてます。興味深いところですな。 合間にはイケメンによる黒海の踊りなどを入れて女性陣も飽きささない段取りであります。 実際、スペインのお姉さんたちは合間にかなりノリノリでした。 特筆すべきは最後に演じたエンターテイナーERCUさんです。各国の歌を交えてお客参加型で客席を沸かせます。「上を向いて歩こう」が出たのはちょっとうれしかったです。ベリーダンスと民族芸能でほぐれているので異常に反応をしてしまいました。 食事に2ドリンクまたは二人でワイン1本とショーがついて1人当たり約40YTLというのは正直お得な感じです。 トルコの人はいったことないけど、結構有名、知ってるという感じの店です。新市街にお泊りの際にはいいかもしれません。 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
男子専門新しい世界!?〜ターキッシュ・バス「Cemberlitas Hamami」
2006 / 06 / 24 ( Sat ) 高尚な気分になったので、ちょっと世俗の垢でも落とすまいかというわけでトルコ風呂・ターキッシュ・バスに挑戦!ということで「Cemberlitas Hamami」に出陣です。
この店はYeniceriler Caddesiからvezirhan Cadesiをちょっと入ったところにあります。 もう少し歩いたらグランバザールなので便利なところにあります。 中に入れば吹き抜けになっていて、二階から上は個室脱衣所になっています。 貴重品も何もかも部屋に置いて、生まれたままの姿でチェック柄の布を巻いた姿に脱衣所の鍵を腕に装着して出陣というシステムです。セッティングができるまで吹き抜け一階の待合室でパンフレットを見ながら待つのですが、このパンフレットがかなり誤解を招きそうな感じで笑えます。題してホモ疑惑!という感じです(上述リンクより「image」ご参照ください)。 中に入るとドーム式の屋根にあいた光取り入れ窓から日差しが差し込んでいます。とりあえず大理石でできた円筒形の舞台の上に寝転んで発汗状態を目指します。 適当なころあいでケセジとよばれるおっちゃんが「おまえちょっと来い」みたいな合図で呼ばれます。 呼ぶ基準って何ですかね?というくらい順不同であり、微妙なエロティシズムを感じる瞬間です。ああ、耽美派!けどそれは竹宮恵子の世界ではないのですが。そう、セルジュとジルベールなどは存在しない世界であります。 円筒形の台の円周方向に寝かされて、アカスリ→石鹸(泡)で洗浄+マッサージ→洗い場で髪の毛洗浄というメニューをこなします。 ケセジが人を呼ぶのもアカスリをするのも癖があるみたいで、一緒に行ったOさんはドーム内に響き渡る悲鳴で場内を爆笑の渦に巻き込んでいました。 一通りすんだら洗い場でもう一度適当に上がり湯を浴びて外に出ます。すると自動的に腰巻きを変えられ、バスタオルとスポーツタオル(サイズが)を巻かれて開放されます。 その後は個室脱衣所でゆっくりするのですが、ここの店は飲み物は部屋までは持ってこず、一階で適当に飲んであがるか、着衣を装着して飲むかという選択を迫られます。 なんというかトラッドなデトックスを体感した感じです。 帰りのクルマで缶ビールをいただいたのですっかりいい感じでホテルに帰着です。 そうそう、このハマムは女性用もありますよ。 今日も飄然トルコ風呂 !人気blogランキングへ ![]() |
時代の激流!流麗な美的建築に隠された歴史とは?〜アヤソフィア博物館
2006 / 06 / 24 ( Sat ) ブルーモスクを出てからぶらぶらとアヤソフィアに向かいます。
「ビサンツ建築の傑作」という冠を理解できない勉強不足はさておき、壁の美しいテクスチュアを感じながら入場です。 ![]() ガイドブックによると15世紀にコンスタンティノープルが陥落した後にジャーミィに変えられたとのことですが、美しいキリスト教系モザイク画とアッラーやムハンマドの名前が書かれた円板との対比が複雑かつ激しい歴史を感じさせます。 大ドーム天井の補修ということで15階くらいの足場が組まれていたのが残念でなりません。しかし、最近新約聖書を紐解いた私的にはかなり興味深く拝見しました。 モザイク画の美しさ を再確認した一瞬でした。クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! |
まずはここから〜スルタン・アフメット・ジャーミィ略してブルー・モスク
2006 / 06 / 24 ( Sat ) 打ち合わせがスムーズに終わって「おりこうさん」ということで観光に出ました。
観光といえばまずはブルーモスクでしょう、ということで出陣です。 モスクの外観の美しさはもとより、中に入ったときの大きさにまずは圧倒されます。 靴を脱いで入ると絨毯が敷き詰められた「お祈り場」であります。 なんとなく高校のときの夏の剣道場みたいなにおいがしますが 、ステンドグラスの美しさと、意匠の美しさには声も出ません。神聖な場所であり、そっちの宗教の方々は中心部でお祈りを捧げてますが、携帯カメラで写真を撮りながらお祈りをする人とかいて、時代を感じさせます。 出てからアヤソフィアに向かうのですが、離れてもまたきれいという素敵な建築物でした。 ![]() クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! |
さすがに石鹸からして違う!これがヨーロッパ?
2006 / 06 / 21 ( Wed ) ![]() アジアを旅していると石鹸の強さに辟易とされます。夏気候なのに手 ががさがさになるからです。ところがここ、イスタンブールはやはり欧州です。香りのいいハーブを練りこんだ石鹸が置かれています。こんなことですっかり欧州気分を引き出されてしまいまう情けない自分でした。 きゅーん(欧州気分炸裂の音) 。クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! |
殺人未遂的夕食〜『BORSA』イスタンブールISTANBUL
2006 / 06 / 21 ( Wed ) <夕食は初めてお会いする代理店さんとディナー
ミーティングをしました。店はあらかじめトルコっぽい店とお願いしておきました。担当者の女性には普段行くようなお店にしてくださいと言ったのですが、現れた女性はゴージャス な感じです。CLASSYな感じです。いや、SATCのシャーロット系と言ったほうが伝わるかしら?クルマに乗ってくださいといわれて外に出てみればランドローバー・ディスカバリーです。もうアッパー間違いなしですな。 ![]() 連れて行ってもらったお店はIstanbul Convention and Exhibition Centreにある「BORSA」というお店でした。 テラスにある席からはボスポラス海峡が見えて、なかなかいい感じです。 前菜は小さい皿なので適当に頼みますから、メインだけ決めてください、という言葉を信じてトラッドにシシ・ケバブを頼みました。 出てきたエキメッキがおやきみたいで美味しいです。 ![]() 最初はターゼ・ファスリエというインゲン豆の煮込みが出てきました。まめ好きにはうれしいチョイスです。 次にエトリ・エキメッキというピデ(ピザ)が出てきます。CDくらいの大きさでペロリと行きます。ここで既に羊肉の枯れ草のにおいが気になり始めました。 ヤプラック・ドルマスという葡萄の葉っぱでくるまれた肉詰めが出てきたころには羊の風味にやられてきた状態です。もうあかん状態突入です。すでに前菜でおなかいっぱいです。 もうふた皿くらい出たような気もしますがもはや記憶も破壊された感じです。 これが容疑者「シシ・ケバブ」です ![]() そんな死に状態でさらにシシ・ケバブ登場です。よせばいいのに羊肉に鶏肉。ピラウとサラダがついていて、これだけでワンプレートディナーな感じです。 もはや口の中には暴力的な羊スメルでいっぱいです。苦しくてもう死ぬ!と思ったのですが、代理店の58歳のおっちゃんはペロリと行ってるし、担当者の女性もすっかりいい感じで平らげています。 恐るべし !トルコの胃袋です。すっかり耳から出そうな状態でホテルに帰着。水が欲しい感じの殺人的ディナーでした。トルコの方の発注には気をつけたいものです。 クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! |
チャイのグラスってこんな感じ?
2006 / 06 / 21 ( Wed ) ![]() というわけで午後もお客さん周りをしたのですが、「コーヒー?お水?チャイ?どれを飲みますか?」と聞かれてミルク煮出しを思い浮かべながらチャイと答えると、あにはからんや濃くいれた紅茶が出てくるのに軽く驚いたのですが、必ず中間がくびれたコップで出てくるのには驚愕な感じです。 2社で2社ともそうだったので、夕方にホテルのカフェでもチャイを頼んでみました。 するとどういうことでしょう?またも真ん中がくびれたグラスで出てきました。 この謎は明日以降引き続き探索したいと思います。 一言申し添えるのであればやっぱりボスポラスを眺めながらのお茶は格別です。癒されちゃった 。クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! |
上級イスタンブーラーお昼ごはん〜イスタンブール某所
2006 / 06 / 21 ( Wed ) ヒルトンからクルマで15分くらいのところで代理店の方とミーティング。
そして待ちに待ったお昼ご飯デス。 チェーン店とのことですが、お昼ご飯を食べに来る人たちがなんとなくおしゃれな感じです。 Sex and the Cityみたいな妙齢の女性4人組の誕生日ランチみたいな方から、オフィスの同僚と楽しいランチみたいな人までいろいろいますが、みんなおしゃれな感じです。 お昼なので軽く、ということでマッシュルームのスープとチキンをオーダーしました。 マッシュルームのスープはポタージュのようなスープにマッシュルームを刻んだものが入っています。やや塩辛い感じですが美味しいです。なんとなく羊の肉のような乾いた枯れ草のような風味が漂います。ダシは羊ですか?なんて聞けないのでおいしーってことでいただいちゃいました。けどすでに結構たっぷりめです。 メインのチキンは脂控えめのヘルシーな感じのお肉でした。ハーブをたくさん降りかけていただきました。付け合せの野菜も美味しくて大満足です。 というところで終わればいいのですが、デザートを強く勧められました。POFITEROLというフランス系でカスタードが中に詰まったプチシュークリームにチョコレートソースをたっぷりかけて横にドンドルマをあわせたものが出てきました。こりゃまた甘いんだろうなあと思いましたが、意外と甘さ控えめでうまいです。 ![]() 代理店のリファットさん曰く、タクスィム広場に美味しい店があるそうなので別途探検したいものです。 というわけですっかり食べすぎちゃって苦しい午後を過ごしたのでした。 とほほ 。クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! |
朝のボスポラス〜ヒルトン・イスタンブール
2006 / 06 / 21 ( Wed ) 最近はどこの会社も経費削減の昨今、もちろんヒルトンの部屋はボスポラスビューではありません。なので朝ごはんはボスポラスビューな席をゲットです。
![]() が、逆光なので白い景色な感じです。 窓の下にはたわわに実ったびわの木があって、そういやうちの近所の枇杷の木も美味しそうになっていたな、と間抜けな感想を抱きました。 ご飯はとりあえず美味しくいただけました。吉。 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
イスタンブール前半戦、お泊りはヒルトン・イスタンブールHilton1Istanbulにて
2006 / 06 / 21 ( Wed ) 約2時間の延着を乗り越えほうほうの体にてホテルに到着。タクシーは黄色に塗られた現代ヒュンダイ。クーラーは装備としてついているけど窓全開。
右手にボスポラス海峡が見えるはずですが当然夜なので漆黒の空間に。 クルマから見える海沿いの公園には人が多く、思い思いの感じでバーベキューを楽しんでいるのが印象的でした。煙がもうもうと立ち込め、美味しそうなにおいもします。きゅ〜ん 。あ、おなかのなる音と心が食べ物を欲する音です。エミノニュという旧市街と新市街を結ぶガラタ橋の袂では魚を焼くにおいが立ち込めていました。まだ一食も現地ご飯を食べてないのに「しょうゆと大根おろしとご飯が食べてえ」と同道のOさんと語り合う体たらくです。 運転手のおじさんもここにきて馴染んだのか、これがボスポラスだあ、とか、ここは24時間開いているよなどと軽い観光ガイドもしてくれます。 タクスィム広場は大変賑わっていて楽しそうです。合間を見てひとりご飯にも挑戦したい気持ちが爆発5秒前です。 というわけで「あれっ、ちょっと街の明かりが少なくなってきた?」と思ったらヒルトンに到着です。金属探知機などを潜り抜けて入館であります。 ヒルトンはさすがに老舗な感じで、エレベーターなどもシックな様相です。水周りのデザインを見ると年代がわかりますね。 一通り身の回りのことをしてからお疲れな僕と同道のOさんはヒルトンのスポーツ・バーでフランスvs.韓国の試合を見ながら現地ビールEfes Pilsenをいただきながらクールダウンをするのでした。 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
定刻を遅れること約2時間!今トルコ航空の秘密のベールが!
2006 / 06 / 19 ( Mon ) 家を出たときにはポツポツだった雨が力強い雨降りに変わった午後2:50に、ようやく搭乗開始です。当初予定は12:50なので約2時間押しです。
機材はエアバスA340-300。座席はブルーを基調にし、センターとサイドで2トーンでまとめています。一方クッション、ブランケットはうすいピンクで、この組み合わせは大変マッチしています。 ![]() また、配られたエチケットグッズは明るいターコイズブルーの袋に入りでにくいあんちくしょう!って感じ?これまた欧州人に優れた色彩美への造詣深さに頭が下がるのです。 前後ピッチも日系よりはやや広め。3月に乗ったアシアナの国内線と同様にむー太郎の身長185cmでもほぼ問題なく寛げます。当初エコノミーにて行くことが決まったとき、この巨体をどう思ってくれてんねん!とか静かに噴飯でしたが、2列席の片側空席なら結構いける感じです。 ![]() 帰りはこの色でした。空港職員制服もこの色。にくいっ。 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
パソッキー?ブロガー?ワーカホリック?〜Panasonic Let’s note R3
2006 / 06 / 19 ( Mon ) かねてからお手軽なPCが欲しい〜と思っていたのですが、R5が出るタイミングでヤフオクにてPanasonic Let’s note R3を競り落としてみました。
今回は軽さだけで選びました。大きさと重さには大満足ですが、IBM Think Padユーザーなので反射的にGとHの間あたりをクリクリしてしまいます。 今回のトルコイスタンブール出張でその真価が問われます。楽しみ! 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
いきなりのDELAY!第一旅客ターミナル南ウイング探索へ
2006 / 06 / 19 ( Mon ) さて、今日からトルコ・イスタンブールへ出張るということで成田へ。
常日頃は第二旅客ターミナルを使用しているのでもの珍しいのに加えて、最近新たに開業した南ウイングを見るのが密かに楽しみです。 とはいえ、トルコ航空はスターアライアンスではないので北ウィングかしらと思ったら、なんと南ウィングでした。 香港、広州、上海浦東など新しい空港を見るにつけ、空港は民族のアイデンティティだよなあと思っていましたが、成田空港第一ターミナル南ウィングもなかなかいい感じにまとめてあります。 チェックインもトロトロしてんなあ、とか思ったらいきなりDELAYが出ました。二時間待ち。いただいた\1,000のバウチャーを握り締めて南ウイングショップ街を散策です。 食事も終えて出国をしたところが偶然にも「Narita Nkamise」なる免税店街でした。 しかしここ最近の散財を踏まえればとても買い物を楽しむ余裕もなく、荷物の多さに辟易としてリフレッシュルームDAY ROOMへ逃げ込みました。最初の1時間が\1,000ということで、ちょっとお茶したと思えばいいよね、ということです。シャワーも浴びれるし。 窓もなく日本のビジネスホテル以上に狭いですが、ま、ゴロゴロのびのびできるのは嬉しいものです。さっ仕事でもすっか。 今日も飄然 !人気blogランキングへ ![]() |
とんかつを求めて彷徨う新橋にて鶏のうまうま発見!〜居酒屋焼鉄新橋店
2006 / 06 / 18 ( Sun ) 明日から豚がご法度なエリアに出張ることから今夜はフェアウェル・ポーク
祭りと洒落込むはずが、なぜだか見つからない新橋のとんかつ名店。新たな都市伝説!?迷宮のラビリンス?!小雨も降りだしやむなく目に付いたお店に入りました。居酒屋焼鉄です。 店の前にディスプレイされている鶏の塩焼きに心惹かれLOVE☆ゆうぴょんと共に出陣です。 キャンペーンということで\100の生 を戴きながら鶏が焼かれるのを待ちます。出てきた鶏は上手に焼かれ、みずみずしく程よくオイリーな感じ。しかし鶏皮はパリパリと、という模範的調理に拍手喝采であります。ゆず胡椒でいただくとこれは大変シンプルであるが故にごまかしが効かない感じです。 LOVE☆ゆうぴょろんのキムチカツもなかなか情熱的なお味に仕上がっており、グーであります。 今度は心引かれた餃子をいただきに来たいお店です 。クリックing必須でよろしくです ↓![]() 人気blogランキングへ とりあえず50位圏内目指します。ムッキー! |






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を再確認した一瞬でした。
、ステンドグラスの美しさと、意匠の美しさには声も出ません。

ががさがさになるからです。
ミーティングをしました。店はあらかじめトルコっぽい店とお願いしておきました。担当者の女性には普段行くようなお店にしてくださいと言ったのですが、現れた女性はゴージャス
な感じです。CLASSYな感じです。いや、SATCのシャーロット系と言ったほうが伝わるかしら?


!トルコの胃袋です。

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。あ、おなかのなる音と心が食べ物を欲する音です。

祭りと洒落込むはずが、なぜだか見つからない新橋のとんかつ名店。新たな都市伝説!?迷宮のラビリンス?!
を戴きながら鶏が焼かれるのを待ちます。