旨さイナバウアー状態で!〜「トゥーランドット遊仙境」パンパシフィックホテル横浜
2006 / 04 / 17 ( Mon )


…時期ズレだがお約束な感じのこのタイトルを採用せざるを得なかったこの店「トゥーランドット遊仙境」は、脇田シェフのお店ってことで有名ですよね。

今日はLOVE☆ゆうぴょんと特別なランチingを取るために訪れました。

お料理は…実は良く憶えていないのです。もちろんLOVE☆ゆうぴょんに夢中なのもありますが、お酒をたくさん戴いたので(笑)。

紹興酒が大変美味しかったです。最初は5年ものをいただきました。これでも一番若いものでした。

紹興酒といえば加温+加糖という段取りになりますが、中国ではそのような風習はありません。

かつて粗悪な商品が入っていた時代に中国本土並みの味を再生するために加温して砂糖を入れた名残だそうです。よって美味しい紹興酒は常温のストレートで戴くのが良いそうです。

というわけで定石通り常温ストレートでいただきました。ふんわりとした甘味が楽しく、それがまた料理の味を阻害しないというマリアージュ状態です。

やはり男子たるもの頂上決戦だぜ、ということで10年ものにも挑戦しました。
より風味よくまろやかな10年ものは、けっこう止まらない感じでした。

こんな状態なので、お料理のことは「おいしかった」と全く価値のない批評に留まるのでした(笑)。

まずは、前菜盛り合わせ(6種くらい)。技術の粋を尽くしたもので、これからの料理を楽しみにさせるものでした。

2品目のふかひれと牛肉のスープは少し濃い目の味付けに牛さんのエキスが入って進みます。

お魚はあんかけでした。白身のお魚が淡白な味わいで、濃厚なあんと相乗効果を成しています。

お肉は野菜と甘辛く炒めたものでした。これを付け合せのエビせんと戴いたりします。、ふきのとうとエビのカリカリに揚げたものをかけたおこわご飯と戴いても大変「うまか〜」でした。

デザートは3種。タピオカと杏仁とマンゴーです。特筆すべきは甘すぎない杏仁豆腐です。中国本場でいただく固めないホットな杏仁をいただいたことがありますが、甘味を押さえた妙にはまるお味は感激なのでした。

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

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