ムー太郎の遠い天国〜SEU JORGE “THE LIFE AQUATIC”
2006 / 02 / 18 ( Sat ) ![]() お洒落レコードキングのBONJOUR RECORDSにて、「David Bowieのアコースティックカバー」とPOP に書いてあるのを見て衝動的に買ってしまいました 。D.BOWIEは「戦場のメリークリスマス」が上映された頃多感だった少年少女の心に半強制的に刷り込まれた「格好いいこと 」のメタファーだと思うのです。ワタクシはその後何年か過ぎてから見たレオス・カラックス「汚れた血」で挿入歌にモダン・ラヴが流れた瞬間に涙した 恥ずかしい過去もここに告白しておきます。そんなわけで購入したのですが、前半の抑え目のところでは(特に低音に)BOWIE特有の「粘り声」が出てて背筋がゾクゾク しました。ガットギターにBOWIEの粘り気が入るなんて、お洒落なカフェ飯に納豆がついてくるようなものかもしれません(そのまんまやね)。一方後半においてはROCK寄りなアプローチも垣間見られ、ロック 出身の方でもいけるように思えます。また、ジャケットの意匠が大変美しく、お洒落ジャケ好きには堪らないかもしれません。まだ通勤の途中でした聴いていませんが、いっぺんクルマで聴いてみるかなと思った次第です。![]() |
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に書いてあるのを見て衝動的に買ってしまいました
。D.BOWIEは「戦場のメリークリスマス」が上映された頃多感だった少年少女の心に半強制的に刷り込まれた「格好いいこと
」のメタファーだと思うのです。ワタクシはその後何年か過ぎてから見たレオス・カラックス「汚れた血」で挿入歌にモダン・ラヴが流れた瞬間に涙した
恥ずかしい過去もここに告白しておきます。
しました。ガットギターにBOWIEの粘り気が入るなんて、お洒落なカフェ飯に納豆がついてくるようなものかもしれません(そのまんまやね)。一方後半においてはROCK寄りなアプローチも垣間見られ、ロック
出身の方でもいけるように思えます。また、ジャケットの意匠が大変美しく、お洒落ジャケ好きには堪らないかもしれません。まだ通勤の途中でした聴いていませんが、いっぺんクルマで聴いてみるかなと思った次第です。
